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皆様、こんにちは。
私は、栃木県小児保健学会の会長を拝命した獨協医科大学小児科の吉原と申します。
時代とともに小児の疾病構造が変化し、子どもを取り巻く環境もまたさまざまに変化しつつあります。時代や環境の変化に伴って小児保健の課題も変わりつつあります。現在、慢性疾患児の在宅医療、子育て支援、児童虐待の防止、食物アレルギーの増加に伴うアナフィラキシーの緊急対応など様々な課題が挙げられます。

また、小児保健は健康を守るだけでなく、健康を増進する積極的な活動であり、それは正常な日常生活の中から生まれ、実践されるものです。子どもの心身の問題だけでなく、栄養、生活、母子関係、環境、社会の制度や施策などにも関係し、母体の健康や生活にも関連があります。
そのために、本研究会は栃木小児保健会の医師、歯科医師、保健師、看護師、助産師、栄養士、教諭、臨床検査技師、理学療法士、主婦、行政の方々が栃木県の子どもたちの健やかな成長を願い、多職種によるスキルミクスによるチーム医療を実践していきたいと考えております。
会員の皆様、健全な子どもの輝く未来のために、 ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

獨協医科大学小児科学
吉原重美